自分だけではなく、他の人もあまり見ないようにしましょう。他人ばっかり見ていると、自分はあの人よりも立派で優秀だと勘違いしたり、あの人と比べると自分は落ちこぼれでどうしようもないと錯覚したりしてしまいます。
自分も他人も見ない方がいいなら、いったい誰を見るべきなのでしょうか?答えはただ一つ。全世界の創造者であり、救い主であられる神様、主イエス・キリストです。我々が見るべき方はイエス・キリストですの他おりません。たとえあなたがクリスチャンであろうとなかろうと、ぜひ、イエス・キリストを見てください。もしあなたが自分の存在意義や生きる目的に悩んでいるのなら、私達の主イエス・キリストを見てください。
『じーちら』の方式は簡単です。イエス・キリストを『じー』とながめて、自分の事はただ『ちら』と見るだけです。『じー』とイエス・キリストを見つめた後、どうしたらもっとイエス・キリストのようになれるだろうかと自分を『ちら』と見るのです。『じーちら』の方式に従って生きていけば、あなたの人生は常に成長と発見でいっぱいのわくわくしたものになります。では、どうすればイエス・キリストを『じー』と見る事ができるのでしょうか?聖書です。聖書を読んで、勉強すれば、イエス・キリストの事を『じー』と見つめることができるのです。
『わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。』
コリント人への第二の手紙3章18節
福田ダニエル
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