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2013年9月5日木曜日

腰の曲がった女の人へ (腰の曲がったあなたへ)

(イエスが)安息日に、ある会堂で教えておられると、そこに十八年間も病気の霊につかれ、かがんだままで、からだを伸ばすことの全くできない女がいた。イエスはこの女を見て、呼びよせ、「女よ、あなたの病気はなおった」と言って、手をその上に置かれた。すると立ちどころに、そのからだがまっすぐになり、そして神をたたえはじめた。
ルカによる福音書13:10-13

聖書は神様の言葉です。聖書は神様が私達に伝えたいメッセージです。今回はこの短いお話から、素晴らしい教訓を学びたいと思います。18年間も体を伸ばす事のできなかった女性がいました。長年の疲れや労苦から腰を悪くしてしまったのでしょうか?それとも事故で怪我をしてしまったのでしょうか?理由が何にせよ、このお話の主人公は腰の曲がった女の人です。腰が曲がっていると言うのは、大変なことです。上を見ることができないからです。常に下、地面を見ていなければいけません。地面には何がありますか?タバコの吸殻、ガム、空きかん、空きびん、ゴミ、犬の糞…。いつも下ばっかり見ている人生は辛いと思いませんか?18年間も上を向けない人生なんて考えられますか?

あなたは、腰の曲がった女ですか?

過去の辛い経験や、苦悩のゆえにあなたの腰は曲がっていませんか?人生の汚点、失敗、悪いことばかりを見ていませんか?

できることならば、まがった腰をまっすぐにして、上を見ながら生きたいと思いませんか?

たいていのお話には、必ずヒーローがいます。このお話のヒーローはイエス・キリストです。腰の曲がった女に希望を与えたのはイエス様です。女の曲がった腰を真っ直ぐにし、18年ぶりに上を向かせてくださったのは、イエス様です。

あなたも、腰の曲がったまま歩いてないで、イエス様に出会い、治してもらったらどうですか?

たいていのお話には、ヒーローがいるように、ヒーローの墓、悪役もいます。このお話の悪役は悪魔です。悪魔は、病気、事故、けんか、その他様々の問題を常にこの世界に持ってきます。あの腰の曲がった女の人も、悪魔の持ってきた「病気の霊」のせいで、18年間も上を見る事ができなかったのです。

それと同じように、悪魔は、あなたの腰をどうにかして、曲げようとしています。悪魔は、あなたは無価値で、どうしようもない人間で、皆から嫌われていると思わせたいのです。悪魔は、あなたに上を向いてほしくないです。なぜなら、あなたが上を向いたら、あなたは夢と希望に満ちあふれて、偉大な事をするということが分かっているからです。あなたが上を向いたら、天から来る喜びと、愛と、真実に出会ってしまうからです。あなたが上を向いたら、神様があなたを愛しておられるという素晴らしい現実をあなたが知ってしまうからです。

どうか、腰の曲がったままの苦しい人生をこれ以上歩まないでください。イエス様に腰を真っ直ぐにしてもらい、上を見上げて生きていきましょう。天からの夢。天からの喜び。天からの愛。天からの真実。天からの希望。それらのものが来る上を向いて、神様を賛美しながら歩いていきましょう。

見よ、わたしは主である、すべて命ある者の神である。わたしにできない事があろうか。
エレミヤ書32:27

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。 すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。
マタイによる福音書7:7-8

人の子がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである。
ルカによる福音書19:10

主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
エレミヤ書29:11

だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。
コリントの信徒への手紙 二 5:17

どうか、腰の真っ直ぐな人になってください。

福田ダニエル

2013年4月14日日曜日

『じーちら』の方式

あなたは自分の過ち、弱さなどに不安を持っていますか?あなたは自分の力不足、愚かなことについて落ち込んでいますか?その問題を解決するには、自分を見過ぎない事です。自分の事ばっかり見ていると否定的になって、がっかりするだけだからです。

自分だけではなく、他の人もあまり見ないようにしましょう。他人ばっかり見ていると、自分はあの人よりも立派で優秀だと勘違いしたり、あの人と比べると自分は落ちこぼれでどうしようもないと錯覚したりしてしまいます

自分も他人も見ない方がいいなら、いったい誰を見るべきなのでしょうか?答えはただ一つ。全世界の創造者であり、救い主であられる神様、主イエス・キリストです。我々が見るべき方はイエス・キリストですの他おりません。たとえあなたがクリスチャンであろうとなかろうと、ぜひ、イエス・キリストを見てください。もしあなたが自分の存在意義や生きる目的に悩んでいるのなら、私達の主イエス・キリストを見てください。

『じーちら』の方式は簡単です。イエス・キリストを『じー』とながめて、自分の事はただ『ちら』と見るだけです。『じー』とイエス・キリストを見つめた後、どうしたらもっとイエス・キリストのようになれるだろうかと自分を『ちら』と見るのです。『じーちら』の方式に従って生きていけば、あなたの人生は常に成長と発見でいっぱいのわくわくしたものになります。では、どうすればイエス・キリストを『じー』と見る事ができるのでしょうか?聖書です。聖書を読んで、勉強すれば、イエス・キリストの事を『じー』と見つめることができるのです。

『わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。』
コリント人への第二の手紙3章18節

福田ダニエル


2013年3月3日日曜日

唯一の神様、イエス・キリスト~あなたの神様は誰?~


あなたは、神様という存在について考えたことがありますか?世の中には色々な宗教や考え方があります。しかし実は、宗教と全く関わりのない人たちも皆、神様によって日々の人生が定められているのです。

神様とは、あなたの人生の中で最も大きな影響を持っている人、物、場所、あるいは習慣です。人によって神様は違います。お金、学歴、仕事、学校、先生、家族、友達、恋愛、アイドル、俳優、女優、クラブ、食べ物、お酒、タバコ、音楽、芸術、本、スポーツ、テレビ、携帯電話、故郷、国、政治、又は自分自身を神様として生きる人たちもいます。あなたの人生の中で、今一番重要で、影響力を持っているのは何でしょうか?あなたは日々の時間をどのように使っていますか?あなたはいつも何を考えていますか?

どれほど楽しい事、おいしいもの、大切そうな事、立派な人も完璧ではありません。この世の中に完璧なものなどありません。それらのものはいつしかあなたの思いを裏切り、あなたの生きる指針をなくして人生をめちゃくちゃにしてしまいます。目的も無く、あやふやになんとなく流されて生きているのが悲しくなったり、空しくなったりしたことがありませんか。ある人々は、自分自身以外頼れるものはないと言います。しかし、自分の胸に手を当ててみて、自分を信頼できると心から言い切れますか?自分よりも大きな夢、使命、目的が欲しいとは思いませんか?

では、何を、もしくは誰を自分の神様にすべきなのでしょうか?
答えは、イエス・キリストです。キリストは、全世界の創造者かつ王様でありながら、自らの永遠の命を危険にさらして、罪と悪のどん底にある私たち人間に希望を与えてくださいました。全宇宙の神様が、あなたのために自らの命を犠牲にしてくださったのです。悪魔という堕天使が、いま地球を支配しているように見えます。人間が、神様と神様の律法ではなく、悪魔と罪を選んでしまったために、沢山の苦しみ、悲しみ、痛み、病気、死とあらゆる悪が地球にはびこっています。しかし近い将来、悪魔とその手下たちは退治され、イエス・キリスト、唯一の神様、が全宇宙を支配されます。


『また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。 すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」』。(ヨハネの黙示録21章3~5節)

あなたは、今日から、イエス・キリストをあなたの神様とする事ができます。キリストがあなたの神様になれば、とても頼もしいです。時にはつらいこともあります。それは、悪魔が全力であなたをキリストから引き離そうとするからです。いったい、キリスト・イエスにあって信心深く生きようとする者は、みな、迫害を受ける。』(テモテ第二の手紙3章12節)。しかし、キリストの後ろに隠れていれば、悪魔は何一つできません。尻尾を巻いて逃げてしまうでしょう。時には苦しみもありますが、それでも偉大な目的を見失わず勇敢に歩む、喜びと感動に満ち満ちた人生を選びませんか?

『わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。』(ガラテヤ人の手紙6章9節)。今の世の中では、辛い事が沢山あります。あなたを善の道から悪の道へと誘導しようとする誘惑も沢山あります。しかし、最後までたゆまないでいると、天国での永遠の命という本当の喜びが約束されています。キリストに信頼して、キリストをあなたの最も重要で影響力を持つ人物、神様として受け入れませんか?

『それゆえ、いま、あなたがたは主を恐れ、まことと、まごころと、真実とをもって、主に仕え、あなたがたの先祖が、川の向こう、およびエジプトで仕えた他の神々を除き去って、主に仕えなさい。もしあなたがたが主に仕えることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの先祖が、川の向こうで仕えた神々でも、または、いまあなたがたの住む地のアモリびとの神々でも、あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。ただし、わたしとわたしの家とは共に主に仕えます」。』(ヨシュア記24章14~15節)

今、あなたの神様は誰ですか?人物、場所、宗教、習慣、それが何であろうと、今のあなたの神から離れ去って、何よりも大きい、宇宙の創造者であられるキリストをあなたの神様として受け入れて、希望にあふれた新しい人生を始めませんか?

キリストと会話する方法は、聖書とお祈りと聖霊の力です。キリストに在る希望と喜びを友だち、家族、周りの人たちに教えてあげるのは本当に楽しい事です。もっと詳しく聖書、お祈り、聖霊について知りたかったら連絡してください。
mkoministy@gmail.com


著者:福田ダニエル
編集者:品末拓真

2012年9月16日日曜日

アリゾナの学校


アリゾナの学校
今年から、アリゾナのSOULS WESTと言う大学へ転校するので、南からのお便りで記事を書くのは少しお休みします。記事をしばらく書いていなかったのは夏の間さまざまな伝道プログラムに参加していたからです。5月には3週間ほど西アフリカ大陸にあるシエラレオネ共和国でShareHimという団体と共に伝道講演会を開き、毎晩お説教をしました。497人がバプテスマを受け、そのほかにも300人以上がバプテスマを近い将来に受けたいと決心しました。
さて、伝道講演会から帰ったあと、6月のはじめから8月の終わりまで文書伝道をしました。教会に寝泊りして、20人ぐらいの高校生、大学生と共に10週間の期間、週五日、一日8時間文書伝道をするというプログラムでした。金曜日は備えの日として、洗濯や掃除をし、土曜日は近くの教会で証をしたり、お説教をしました。約20人の学生グループでしたが10週間も寝泊り、食事、伝道、聖書勉強、お祈りなどたくさんのことを一緒にしたので、プログラムが終わるころには大家族のような信頼関係ができました。
文書伝道では、色々な経験をしました。天使の存在をまじかで経験したり、悪霊に取り付かれている家でお祈りしたり、聖書の事を知り、感動して泣く人を見たり、たくさんの素晴らしい経験をしました。文書伝道は決して簡単な仕事ではありませんでした。夏の日差しのなか重い本をもって家を一軒一軒回り、聖書などの本を売るのは体力的にも辛く、それだけではなく、精神的にも辛い仕事でした。しかし、辛くて、絶望するような経験をする中、仲間と共に助けあい、祈り、神様と真正面から向き合うことができました。わたしにとって伝道は本当に楽しくて、クリスチャンとして伝道することは重要な使命だということをあらためて実感しました。
さて、アリゾナのSouls Westと言う学校ではわたしは2年間のプログラムに参加します。2年間、聖書や教会について深く学びます。Souls Westの目的は若者たちを教会のリーダーとして育てるためにトレーニングするということです。教科書を使った講義だけではなくて、実際に文書伝道をしたり、伝道講演会を開いたり、お説教をしたり、聖書勉強を地域の人と行ったり、健康な生活の秘訣、教団との関係、教会の使命などを自ら経験できるプログラムです。
Souls Westのプログラムで若い学生たちが学ぶ知識、経験することは世界各地で効果的な伝道を実行するために活用されます。わたしはアジア、特に日本とその周りの国々へ伝道することにとても興味をもっています。マタイ24章14節にある「そして、御国のこの福音はあらゆる民への証として、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」という御言葉が私たちの世代で実現されるのがわたしの夢です。毎日、一刻も早く全世界に福音が伝わりますようにと祈っています。2年間のSouls Westでの学びを終えた後は、引き続きどこかで神学の勉強をする予定です。

著者:福田 ダニエル

編集者:森 春香

2012年9月16日

2012年9月15日土曜日

Mission Report


Mission Report
Thank you very much for your prayers and support. I finished the first year of my college education at Southern Adventist University. After college, I plan to become a pastor. I am especially, interested in church planting and evangelism in Asia.  
            We went to Waterloo and Freetown, located in Sierra Leone with a group of 14 students from SAU, one teacher, and one ShareHim coordinator. ShareHim worked together with the Sierra Leone Mission conference to plan and coordinate all the evangelistic meetings. Each of us was assigned to preach 19 different sermons at various sites over a period of about two weeks. Freetown is the capitol of Sierra Leone; and Waterloo is the town next to Freetown. Fifteen of us, including the teacher, went every night to preach at various locations. Most of us preached outside in public places for people to easily come and hear us. The average attendance at my site was about 200 people each night. Out of the 200 people, more than 100 of them were visitors. With all 15 sites combined, a total of 479 people were baptized while we were there, and 300 more people have decided to get baptized sometime soon. The team members that went were not necessarily theology or religion majors. In fact, only 5 out of the 14 students were religion or theology majors. The rest of the students’ majors include elementary education, psychology, international business, nursing, and graphic design majors.
The students
Joel S., Rebekah R., Sarah D., Jenny K., Jennifer H., Jacque F., Katie H., Robert H., Daniel F., Kevin F., Sarah A., Stephanie B., Deborah R., and Lizabeth P.
The sponsors
Professor Michael Dant – computer science professor at Southern Adventist University
Pastor David Dobias – ShareHim Assistant Director
           I decided to go and preach in Sierra Leone because preaching 19 sermons sounded very exciting and fun. I have always wanted to preach an evangelistic series. Preaching my first evangelistic series in Africa with a translator sounded very exciting. The local people there were very humble, friendly, and hard-working people. There were not many foreigners in Sierra Leone. So the mere fact of me being in Asian attracted the attention of people everywhere I went. People waved and greeted me as though I was a celebrity because I was a foreigner. The life and culture in Sierra Leone was very different from America. Some of the different things included bumpy roads, spicy food, hot and humid temperature, bathrooms, people carrying things on their head, and handshakes. However, I was able to adapt to it quite comfortably. When I came back to America, I had to re-adapt to my culture again. I miss Sierra Leone.
            The sound speakers at the sites were very loud. Before the meetings started, for about an hour, they played African gospel music over the speakers in a very loud volume. The sound was so loud that I could not even hear myself speak. I had to shout to barely communicate with the person next to me. After about a week of campaign, I was getting headaches from the loud speakers. So, I was about to ask them to turn the sound down. Then, one of my elder shared with me a story. In Sierra Leone, about 47% of the population is Muslim. Many Muslim people want to hear about the Bible and Jesus, but, even if they are interested, if they get caught going to church, their Muslim family and friends would not be happy. The loud speakers were for the people that wanted to listen but are too embarrassed to come to the meetings. Then, one night, an 18 year old, young Muslim lady came forward for the altar call to get baptized. Apparently, she had been listening to all the sermons since the first day from her house. That night, for the first time, she decided to come to the church for the meeting, and she came forward at the end of the sermon, to get baptized. God used different ways to reach people. For the 18 year old, young Muslim lady, God reached her through loud speakers.
          Through the experience, Jesus became more real to me. By preaching every night, I depended and trusted in Jesus more often than before. The enthusiasm and the passion of the local church members inspired me. My view of life changed a lot. Life here on earth is short and fragile compared to the eternal life promised by Jesus Christ. As Christians, we should focus more on the eternal life, and make decisions according to the eternal truths. If I have the opportunity, I will definitely like to go back to Sierra Leone and preach again. People there are so warm and receptive. I have never seen children so hungry for the Word of God. Many children came to me after every meeting to shake my hand and say thank you. Many children asked me to give them a Bible because they wanted to learn more about Jesus. Children are hungry for Jesus and his truth. I was very touched.  
            God taught so many things in this trip to Sierra Leone. Luke 10:2 says, “The harvest truly is great, but the laborers are few…” There are so many souls that are hungry for Jesus and his truth. The sad reality is that there are not enough workers. I am determined more than ever to surrender my life completely to Jesus, and share the gospel to all the worlds. Before the trip to Sierra Leone, I had a burden to spread the gospel to Asia, especially Japan. However, during the trip, I felt like God was telling me to have bigger goals and dreams. Now, I not only have a burden for Japan and Asia, but I have a deep burden for Africa and the rest of the countries in this world. Matthew 24:14 says, “And this gospel of the kingdom shall be preached in all the world; for a witness unto all nations, and then shall the end come.” Too many people are suffering in this world. I want Jesus Christ to come back as soon as possible and put an end to all sin and suffering forever. I am convinced more than ever of the urgency of Jesus and his truth. By faith, I am determined to do everything to share the gospel to all the words, so that Jesus will come in my generation, in our life time.
            Once again, thank you very much for your prayers and support. This mission trip to Sierra Leone have truly opened my eyes, and implanted in me a deep desire and determination to spread the gospel to all the worlds. This mission trip introduced me to a new chapter of my life: hopefully, one of the last chapters of my life here on earth, before Jesus comes back again in the clouds of glory with his everlasting kingdom.
            One last thing I learned in Africa that touched my heart. For Christians, there are no good-byes. I may not see my brothers and sisters in Sierra Leone here on Earth, but, I know I will see them again in Heaven. When I left Sierra Leone, I did not say good-bye to anybody there. I just said, “see you later…if not here on earth, we will definitely see each other in heaven with Jesus forever, never to be separated again.” Mission trip in Sierra Leone changed my life forever.
Thank you,
Your brother in Christ,
Daniel Fukuda
            

アフリカ


私の名前は福田ダニエルです。Southern Adventist Universityの神学科で昨年一年間勉強しました。将来は、牧師になりたいと思っています。また、教会建築と伝道にすごく興味を持っています。
わたしはこの夏、シエラレオネ、アフリカに三週間行きました。生徒14人(私も含めて)、先生1人、そしてShareHimの係りの人ひとりと行きました。ShareHimは、地元の教団と教会と一緒に伝道講演会を計画する団体です。ShareHimの目的は、アメリカや韓国、ヨーロッパの若者たちを、伝道が進んでいて教会が比較的のびている国、例えばアフリカや南アメリカへ送り、伝道への熱意、決心、力を自分の国へ持ち帰ってきて、教会のリバイバルの為に働き始めてくれるようにすることです。
私がアフリカで実際に何をしたかと言いますと、Evangelistic Series、伝道講演会で19回お説教をしました。ダニエル書と黙示録に描かれているメッセージを分かりやすくした伝道講演会でした。毎日1回、土曜日は2回お説教しました。また、学生も先生もそれぞれ一人ずつ別々のところでお説教をしたのですが、全15か所合わせて、なんと479人もの人がバプテスマを受けました。さらに、300人以上が近い将来にバプテスマを受けると決意しました。14人の学生が講演をしたと言いましたが、皆が神学科の生徒だったわけではなく、14人の内、たったの5人だけが神学科の生徒でした。他の学生たちは、看護学科、教育学科、心理学科、経済学科などを専攻していました。
私がシエラレオネへ行くと決めた理由は、毎日あわせて19回もお説教をするというのがとても面白そうで、楽しそうだったからです。また、以前から伝道講演会の説教者になりたいとも思っていました。シエラレオネの人たちはとても思いやりがあって、優しくて、心が温かくて、努力家でした。シエラレオネには外国人があまりいませんでしたので、私がアジア人ということだけでどこへ行っても人々から注目を受けました。私と握手やあいさつをするだけでとても喜んでくれて、まるで有名人になったような気分でした。アフリカの生活は、私の慣れているものとは違いました。例えば、でこぼこした道路、辛い食べ物、蒸し暑い温度、トイレの方法、頭の上を使って物を運ぶ習慣、握手などです。でも、一週間ぐらいしたらだいぶ慣れました。最後のほうは、文化や習慣の違いに対してなんとも思わなくなりました。逆にアメリカに帰ってきたら、前には気づかなかったような事に気づいてかなり不自然でした。
毎日、講演会が始まる一時間ぐらい前から、会場ではものすごく大きな音で音楽が流れていました。あまりに大きな音なので自分の声は聞こえませんし、隣の人とは叫ばないと会話ができない程でした。なぜこんなにスピーカーの音量が大きいのだろうかと思っていたら、教会の長老が短い話をしてくれました。シエラレオネでは、人口の47%がイスラム教徒だそうです。そしてイスラム教徒の中には、イエス様と聖書に興味を持っている人たちが少なからずいるそうです。しかし、たとえ興味を持ったとしても、堂々と教会へ行くところをイスラム教徒の家族や友達に見られてしまうと恥ずかしい思いをしたり、いろいろ問題が起きたりするので、そういう人はほとんど教会に来ないそうです。大音量のスピーカーは、お話を聞きたいけれども教会には来づらい人たちのためでした。伝道講演会では毎晩お説教の終わりに必ず、バプテスマを受けたい人、あるいは聖書をもっと勉強したい人に会場の前へきて、人々の前で神様への献身を宣言する場を与えていました。伝道講演会が始まってから一週間半くらい経ったある晩、18歳のイスラム教徒の女性がバプテスマを受けようと思い、お説教の終わりに前へ出て来て、神様への献身を決意しました。その女性は、この講演会に来たのはその晩がはじめてでしたが、実は、家から全てのお説教を聞いていたそうです。次の土曜日にその女性はバプテスマを受けました。アフリカにいる間、神様は色々な不思議な方法で人々をキリストへと導きましたが、この18歳の女性には大音量のスピーカーを通して、キリストへと導きました。
私はアフリカの経験を通して、もっとイエス様の事を知る事ができました。神様が自分にとってもっと本当に重要な存在となりました。毎晩一時間ぐらいのお説教をして、神様に完全に頼ると言う事を学びました。地元の人の神様に対しての熱意と努力に感動しました。私の人生は大きく変わりました。地球での人生は、天国での永遠の人生と比べたら短く、不安定なものだと言う事をしみじみ実感しました。すべてのクリスチャンは、もっと永遠の命とイエス様の事を日常生活の中で考えるべきだと思いました。また機会がありましたら、迷わずシエラレオネに行きたいと思います。シエラレオネの人々は本当に心が温かくて、真面目でした。あそこの子供たちほど、神様と真実に興味を持った子供は見た事が在りませんでした。沢山の地元の子供たちが、毎晩かならず講演会の後に握手をしに来てありがとうと言ってくれました。何人もの子供たちが、もっと神様の事を知りたいから聖書を下さいと頼みに来ました。神様と真実を真剣に求める子供たちを見て感動しました。
この経験を通して、神様は本当に色々な事を教えてくださいました。ルカ10章2節にこう書かれています。「収穫は多いが働き人は少ない。」世の中には、イエス様と真実を待ち望んでいる人たちが沢山います。イエス様の愛と真実の欲しさのあまり、彼らはお腹を空かせています。しかし悲しい事に、働き人が本当に少ないのです。私はいまだかつてないほどに、キリストの愛と真実を全世界に伝える決心をしています。アフリカに行く前は、イエス様の事をアジア、特に日本に伝えたいと思っていました。しかし、アフリカで伝道講演会をしている間に、神様が私に「もっと大きな目標と夢を持ちなさい」と言ったような気がしました。今の私の夢は、日本だけではなく、アジアだけではなく、アフリカだけではなく、この世代が生きているうちに全世界に福音が伝わるようにお祈りして、信仰によって全力を尽くして生きていくことです。み言葉と信仰によってイエス様が私たちの世代に帰ってきて、私たちの生きている間に、天国が現実になるようにと祈っています。
改めて、お祈りしてくださったり、サポートして下さったりした方々、本当にありがとうございました。シエラレオネでの経験は一生忘れない、かけがえのない経験です。神様の愛と真実を、全世界の人たちに全力を尽くして伝えていくと決心しました。
最後に、アフリカで学んだ事をもうひとつ。この罪深い世の中では、お別れやさようならを言うのが当たり前になっていますが、私はどんなにお別れをしても『さようなら』と言う言葉に慣れる事ができません。しかし、私はアフリカで改めて希望を実感する事ができました。イエス・キリストを信じていれば、『さようなら』と言う言葉を使う必要がないのです。クリスチャンには、永久に離れる心配がないからです。私はシエラレオネで沢山の友達を作りました。でも、私は『さようなら』とは言いませんでした。なぜなら、たとえこの世界で彼らに再び会わないとしても、我々には再開する希望があるからです。たとえこの世界で会わないとしても…近い将来、イエス様が帰って来る時に、皆再会できるからです。そして天国では二度と、引き離される心配はないのです。天国では、イエス・キリストと共に愛と真実、喜びに満ちあふれた人生を永久に歩む事ができるのです。私は、イエスキリストこそが私愛と真実と希望であることを心から実感しました。アフリカでの経験は、私の人生、私の永遠の人生を変えました。
本当にありがとうございました。

福田ダニエル 

編集:品末拓真

2012年5月11日金曜日

ゴスペル手品1


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2012年5月10日木曜日

ダニエル書 -全体の流れとあらすじ

ダニエル書 -全体の流れとあらすじ
1.ダニエル書は聖書の中で一番長い予言が書かれています。
2.ダニエル書9章には、メシア、救い主がいつ地球に来るかはっきり書かれています。
3.イエス様はダニエル書を勉強して理解するようにと弟子たちに教えていました。
4.ヨハネの黙示録を知るには、ダニエル書を理解する必要があります。
5.ダニエル書は、聖書の中で唯一封印されていた予言の本です。しかし、今はもうその封印がとかれて、誰でも聖霊と共に聖書を真剣に勉強すれば、理解する事が出来ます。
ダニエル書は12章あり、前半と後半に分かれています。1章から6章はお話です。7章から12章までは予言です。もちろん、ところどころに予言とか話が混ざっていますが、大体は前半と後半に分かれています。
ダニエル書には六つのお話と三つの予言が書かれています。
六つのお話
1章      - イスラエルの人たちがバビロンに占領される。
2章      - 未来を示す銅像の夢
3章      - 燃える炉
4章      - ネブカデネザル王が天の神様を認める
5章      - 壁に書かれるメッセージ
6章      - ダニエルとライオンの洞穴
三つの予言と説明
2章 - 予言と説明
7章      - 予言と説明
8章      - 予言と説明
9章から12章 - 8章の予言の詳しい説明
ダニエル書は1章から2章4節まではヘブライ語で書かれています。2章4節から7章の終わりまでアラム語で書かれています。8章から12章までは再びヘブライ語で書かれています。
                面白い事に、ダニエル書は同じようなテーマが最低で2回繰り返されています。たとえば2章と7章、3章と6章、4章と5章、大体同じようなテーマです。同じように1章と12章、8章と11章、9章と10章も大体同じようなテーマです。
Chiasm Structure) 交叉
アラム語の交叉
2章と7章 -神様がこの世の中を納めています。神様は歴史の流れをすべてお見通しです。
3章と6章 -神様を認めそして忠実に神様を従う結果。
4章と5章 -プライドを持ちすぎる結果。神様のお力を退ける結果。
Chiasm Structure 交叉
ヘブライ語の交叉
1章と12章 -バビロンが強くなり始め、ミカエルが立ち上がる。
8章と11章 -予言されている王国と神様の民の歴史的流れと関係。
9章と10章 -神様は心がこもっている必死なお祈りに対応する為に天使たちを私たちのもとへ送ります。

ダニエル書はどうやって、神様の王国が築き上げられるか説明しようとしているのです。そして、どういう人たちが神の王国の民になるのかを説明しているのです。本当に心から神様の事を従う人たちを心から神様の事を従ってない偽者の人たちから分ける方法も説明されています。
イエス様はダニエルを信頼できる預言者として認めていました。そして、ダニエル書に描かれてる予言を正確で信頼できる予言として扱っていました。(マタイ24章15節)ですから、そのイエス様がぜひ勉強して理解してくださいと言っていた本を共に勉強しましょう。



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