2013年7月24日水曜日

ヨハネによる福音書6:38-40

わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命をえることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。


わたしが「御心のままになりますように」とお祈りするときでもどこかで自分が望んでるように物事が進むように神様が助けてくれたらいいなぁなどとどこかで思っています。しかし、神様の御心は地球上の全ての人を天国に連れて行くことです。それが神様の最大のプランでわたしたちはそのプランを実行するために遣わされるのです。自分の目の前にあることが上手くいっていなくても、神様の御心はこの地球上でのわたしたちの快楽や安心を与えることではなくて、みんなを天国に連れて行ってそこで一緒に過ごすこと。それを忘れないでいたいです。

2013年7月23日火曜日

ペトロの手紙二 3:8-9

愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなくて、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。


2013年7月22日月曜日

ペトロの手紙二 3:3ー7

まず、次のことを知っていなさい。終わりの時には、欲望の赴くままに生活してあざける者たちが現れ、あざけって、こう言います。「主が来ると言う約束は、いったいどうなったのだ。父たちが死んでこのかた、世の中のことは、天地創造の初めから何一つ変わらないではないか。」彼らがそのように言うのは、次のことを認めようとしないからです。すなわち、天は大昔から存在し、地は神の言葉によって水を元として、また水によってできたのですが、当時の世界は、その水によって洪水に押し流されて滅んでしまいました。しかし、現在の天と地とは、火で滅ぼされるために、同じ御言葉によってとっておかれ、不信心な者たちが裁かれて滅ぼされる日まで、そのままにしておかれるのです。


2013年7月21日日曜日

マタイによる福音書18:21,22

そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。」



2013年7月19日金曜日

マタイによる福音書4:1-4

さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、“霊”に導かれて荒れ野に行かれた。そして四十日間、昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きる者ではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。』と書いてある。」


2013年7月18日木曜日

マタイによる福音書1:21-23

マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。



2013年7月16日火曜日

終末の徴

イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシア』だと言って、多くの人を惑わすだろう。

マタイによる福音書24:3-5