2013年7月5日金曜日

両手いっぱいの愛



https://soundcloud.com/mko-6/gu7aeh29ngoe


ある日イエス様に聞いてみたんだ
どれくらい僕を愛してるの?
これくらいかな?これくらいかな?
イエス様は黙って微笑んでる
もう一度イエス様に聞いてみたんだ
どれくらい僕を愛してるの?
これくらいかな? これくらいかな?
イエス様は優しく微笑んでる
ある日イエス様は答えてくれた
静かに両手を広げて 
その手のひらに 釘を打たれて 
十字架にかかって下さった
それは 僕の罪のため
ごめんね ありがとうイエス様
それは 僕の 罪の ため
ごめんね ありがとうイエス様
ごめんね ありがとうイエス様



Blessings

Blessings by Laura Story 

Laura Storyさんによる歌 Blessings (祝福)を訳したものです。

わたしたちは祝福を祈る。
平和、家族の安泰、また眠っている間も守られるようにと祈る。
癒されるように、繁栄するように、またあなたの力強い手がわたしたちの困難を和らげてくれるようにと祈る。そのすべての祈りの間、あなたはわたしたちの主張を聞いておられる。しかし、ただ最高ではないものをわたしたちに与えるにはあなたの愛は大きすぎる。

なぜなら、
もしあなたの祝福が雨粒を通してくるとしたら、
もしあなたの癒しが涙を通してくるのなら、
もし千夜もの眠れない夜はあなたが近くにいるということを知るために必要だとしたら、もしこの人生での困難は形を変えられたあなたの祝福だとしたらどうだろう。

わたしたちは知恵を求めて祈る、あなたの声を聴くために
あなたが近くに感じられないとき、わたしたちは怒りの中で泣き
わたしたちはあなたの良さや愛を疑う、まるであなたの御言葉の一つ一つの約束では十分ではないかのように

そのすべての間、あなたはわたしたちの切実な願いを聴かれ、わたしたちが信じる信仰をもつことを強く願っている。

なぜなら、
もしあなたの祝福が雨粒を通してくるとしたら、
もしあなたの癒しが涙をとおしてくるのなら、
もし千夜もの眠れない夜はあなたが近くにいるということを知るために必要だとしたら、もしこの人生での困難は形を変えられたあなたの祝福だとしたらどうだろう。

友達から裏切られるとき、
暗闇が勝利を得たように見えるとき、
わたしたちは知っている
この痛みは心に思い出させている
ここはわたしたちの家ではないということを
ここはわたしたちの家ではない

なぜなら、
もしあなたの祝福が雨粒を通してくるとしたら、
もしあなたの癒しが涙をとおしてくるのなら、
もし千夜もの眠れない夜はあなたが近くにいるということを知るために必要だとしたら、もしこの人生での困難は形を変えられたあなたの祝福だとしたらどうだろう。


もしこの人生一番でのわたしの落胆や痛々しい出来事が
この世が満たすことができない渇きを明らかにしているとしたら、
もしこの人生での困難が、雨が、嵐が、困難な夜が、
形を変えられたあなたの祝福だとしたらどうだろう









文書伝道での経験

僕は今カリフォルニアでYouth Rushという青年のための文書伝道のプログラムに参加しています。たくさんの人々にイェス様についての本を紹介し、共に祈り、神様の愛を伝える事は、僕を精神的にも信仰的にも成長させています。今回は、今までの4週間で一番印象に残っている経験をお話したいと思います。

その時も僕はいつものように扉を叩いていました。扉を叩きながら僕は、「神様、どうか自分を用いてください。」と祈りました。すると、悲しい顔をした50代後半くらいの女性が家から出てきました。僕が本を紹介しようとすると、彼女は静かにこう言いました。「昨日主人が亡くなったから、あなたを助けることはできないわ。」突然のことで、僕は何と声をかけてあげればいいのかわかりませんでした。でも気づいたら、僕は無意識の内にこう言っていました。「あなたのためにお祈りしてもいいですか?」そのとき僕は心のなかで「あれ、今なんて言った?」と自分に問いかけたのを覚えています。彼女は驚いた表情でしたが、「お願いします。」と言いました。

彼女の右手を握ってお祈りした後、彼女は僕にこう言いました。「素晴らしいお祈りをありがとう。主人がいなくなってとても寂しかったけど、あなたがお祈りしてくれたおかげで、私にはまだイエス様がいるということが分かったわ。ところでそれは何の本?見せてくれる?」僕は彼女に"Peace above the Storm"という本を差し出しました。その本を見た瞬間、彼女は家の中から20ドル持ってきました。本は一冊10ドルなので、僕は"Lessons of Love"という本も彼女に渡しました。彼女は本を抱えながら、とても嬉しそうにしていました。そして「来てくれて本当にありがとう。感謝しています。」という言葉を残し、家の中に戻っていきました。

大切な人を失って落ち込んでいた人が、たったの2分で幸せそうに微笑むなんて無理だと思っていました。主人を失った女性を慰めたのは自分ではありません。イェス様が自分を通してあの女性を慰め、勇気づけ、そして天国という希望を与えたのです。この経験から、僕はこの聖句を掲げます。

「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。」フィリピの信徒への手紙2:13。

神様はこんな自分を用いられるだろうかと、疑問に思う人もいるかもしれません。僕もそうでした。でも、神様は僕達一人一人を色々な方法で用いたいと望んでおられます。全力を尽して神様の愛、救いの希望を人々に伝える時、神様は御心のままに僕たちを用いてくださいます。一人でも多くの人が神様に用いられるようお祈りしています。

西野貴基

ヨハネの黙示録3:7、8

フィラデルフィアにある教会の天使にこう書き送れ。
『聖なる方、真実な方、ダビデの鍵を持つ方、この方が開けると、だれも閉じることなく、閉じると、だれも開けることがない。その方が次のように言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。あなたは力が弱かったが、わたしの言葉を守り、わたしの名を知らないと言わなかった。


2013年7月4日木曜日

イザヤ26:12

主よ、平和をわたしたちにお授けください。
わたしたちのすべての業を成し遂げてくださるのはあなたです。
わたしたちの神なる主よ あなた以外の支配者が我らを支配しています。
しかしわたしたちはあなたの御名だけを唱えます。


2013年7月3日水曜日

ヨハネの黙示録14:12

ここに、神の掟を守り、イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐が必要である。

ヨハネの黙示録14:12

2013年7月1日月曜日

主はわたしの光

主はわたしの光、わたしの救い
わたしは誰を恐れよう。
主は私の命の砦
わたしは誰の前におののくことがあろう。
さいなむものが迫り
わたしの肉を食い尽くそうとするが
わたしを苦しめるその敵こそ、かえってよろめき倒れるであろう。
彼らがわたしに対して陣を敷いても
わたしの心は恐れない。
わたしに向かって戦いを挑んで来ても
わたしには確信がある。

ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。
命のある限り、主の家に宿り
主を仰ぎ望んで喜びを得
その宮で朝を迎えることを。

詩編27:1-4